
川越の老舗和菓子店・龜屋は、川越市にあるkashichi店をスフレどら焼き専門店「龜屋 kashichi」として、4月20日(月)にリニューアルオープンする予定だ。
焼きたてのスフレ生地ならではのふわふわ食感と、龜屋のあんことのおいしい出会い。「龜屋 kashichi」では、川越に訪れる人に「できたて」のスフレどら焼きを届ける。蔵造りの町並みから、「その場でしか食べられないおいしさ」を川越の新名物として発信していく考えだ。
龜屋について
龜屋は1783年の創業以来、代々川越藩の御用を受け、240年以上にわたり「伝統の芸術品」といわれる逸品菓子づくりに取り組んできた。
小江戸川越の歴史と文化を今に伝えながら、時代の変化にも真摯に向き合う堅実な歩みを重ね、川越の人々に長く利用されている。龜屋は伝統の継承とチャレンジ精神を両輪に、これからも一人でも多くの人に心から喜んでもらえる菓子づくりに取り組んでいく考えだ。
リニューアルの背景
江戸の面影を今に伝える小江戸・川越は、令和7年川越市入込観光客数によると年間約716万人が訪れているそう。町の風情を感じながら立ち寄り、できたての味をその場で楽しめる場所をつくりたい。そんな思いが、今回の「kashichi」のリニューアルへとつながったという。
新感覚どら焼き「小江戸すふどら」を提供
「龜屋 kashichi」で提供される「小江戸すふどら」は、空気をたっぷりと含んだ特製のスフレ生地を一枚一枚その場で焼き上げる、ふわふわ食感の新感覚どら焼き。焼きたてだからこそ感じられる「その場でしか食べられないおいしさ」が最大の魅力だ。
あんこは龜屋の代表銘菓「亀の最中」でも使用されている北海道産の特製つぶあんと、川越の名物「川越いも」にちなんださつまいもあんの2種類から選択可能。さらにホイップクリーム・バター・クリームチーズのトッピングを組み合わせることで、自分だけのオリジナルすふどらを楽しめる。
価格は、「小江戸すふどら(つぶあん/さつまいもあん)」が各400円(税込)。「追加トッピング(ホイップクリーム/バター/クリームチーズ)」は各100円(税込)だ。なお、「龜屋 kashichi」の最新情報・開店状況は公式Instagramにて随時発信予定とのこと。
「龜屋 kashichi」に足を運び、「小江戸すふどら」を味わってみては。
■龜屋 kashichi
住所:埼玉県川越市幸町1-13
営業時間:11:00〜17:00 ※売り切れ次第終了
公式Instagram:https://www.instagram.com/kashichi_kawagoe
龜屋公式HP:https://www.koedo-kameya.com
(ソルトピーチ)